《全部が素敵》皇后雅子さま、「華やかだけど派手じゃない」花柄ジャケットの着こなし術【オランダ国王夫妻と別れの挨拶も】
2026年6月19日(日本時間)、オランダのユトレヒトにある「プリンセス・マキシマ小児がんセンター」をウィレム・アレクサンダー国王夫妻とともに訪問された天皇皇后両陛下。病院視察後には、国王夫妻と別れのあいさつを交わされた。
【写真】雅子さまの花柄ファッションコーデ全身姿を見る。ほか、晩さん会でお召しになったゴージャスな”ゴールドドレス”姿など
その後、「アムステルダムの森公園」を訪問され、東日本大震災の犠牲者を追悼する記念碑の前で黙祷を捧げられたほか、約400本の桜が植えられたエリアで桜を植樹された。
この日、雅子さまは淡いピンクやグリーンの花柄のお召し物に、白いパンツを合わせられた。
ネット上では、「色合いといいデザインといい、全部が素敵」といった声が見られたほか、お召し物の花柄について、江戸時代にオランダから長崎へ持ち込まれたとされるダリアを思わせるという意見も。また、重なり合う花びらが印象的な柄は、皇室を象徴する菊を連想する人もいたようだ。
華やかな花柄を取り入れながらも、全体は上品で落ち着いた印象にまとめられていた。大柄だが淡い色の花柄を選ぶことで、派手になりすぎない絶妙なバランスにまとめられていた。
また、ネックレスは着用せず、立ち襟のデザインを引き立てることで、すっきりとした印象を演出。さらに白いパンツを合わせることで花柄の存在感を程よく際立たせ、軽やかさも加えていた。
アイテムを足し算するのではなく、引き算を意識した洗練されたコーディネートだった。
