日本代表がチュニジア戦でアジア初の記録を打ち立てた。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 日本代表が北中米ワールドカップで刻んだ“新たな歴史”が注目を集めている。

 森保ジャパンは現地6月20日、北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表と対戦。4−0の快勝を収め、今大会初白星を挙げた。

 この圧巻のパフォーマンスに、国際サッカー連盟(FIFA)が反応。6月22日に公式Xを更新し、「日本にとっての歴史、そしてアジアサッカー連盟にとっても歴史的な瞬間! ワールドカップにて1試合で4得点を挙げた初のアジアのチームになった」と投稿。日本がW杯の舞台で歴史的の記録を打ち立てたことを紹介した。

 この投稿には世界中のファンも注目。以下のように驚きと称賛の声を上げている。
 
「わお!素晴らしいね」
「彼らはまさに歴史を刻んだ」
「アジアのサッカーにとっての大きな節目」
「信じられない!すごいな。4ゴールなんて、マジでヤバい」
「日本はワールドカップのたびに着実に力を伸ばしている」
「準々決勝、あるいは準決勝まで進むだろう」
「アジア諸国は、サッカーのレベルアップのために日本の手法を取り入れるべきだ」
「アジアのサッカーの指針になっている」
「4ゴール、無駄な動きゼロ、100%のチームワーク。これは運ではない」
「アジアの誇りだ」

 オランダとの初戦を2−2で引き分けていた日本は、チュニジア戦の勝利で1勝1分とし、決勝トーナメント進出へ大きく前進。歴史的記録を打ち立てた森保ジャパンは、日本時間26日に行なわれるグループステージ最終節でスウェーデン代表と対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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