栃木シティは20日、FC町田ゼルビアからMFバスケス・バイロン(26)が期限付き移籍で加入することを発表した。

 移籍期間は2027年1月31日までとなり、期間中に町田と対戦する全ての公式戦に出場できない。

 バスケスは過去にいわきFC、母国のウニベルシダ・カトリカ(チリ)、東京ヴェルディでプレーし、2023年7月に町田へ完全移籍。昨年8月には栃木Cへ期限付き移籍し、今季のJ1百年構想リーグから町田へ復帰していた。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント

●MFバスケス・バイロン

(Vasquez Byron)

■生年月日

2000年5月16日(26歳)

■出身地

チリ

■身長/体重

174cm/71kg

■経歴

東松山ペレーニアFC Jrユース-青森山田高-いわき-ウニベルシダ・カトリカ(チリ)-いわき-東京V-町田-栃木C-町田

■出場歴

J1リーグ:13試合

J2リーグ:66試合7得点

J3リーグ:14試合6得点

J1百年構想リーグ:2試合

リーグカップ:7試合1得点

天皇杯:6試合

■コメント

▽栃木C側

「栃木シティファミリーの皆さん、ただいま。

再びこのクラブのエンブレムを背負って戦えることを嬉しく思います。

僕は、言葉ではなく、ピッチの上で何を見せるかがすべてだと思っています。

自分の価値を証明し、栃木シティがもっと上を目指せるクラブであることを証明するために戻ってきました。J1昇格に向けて、覚悟を持って戦います。

スタジアムでお会いしましょう。」

▽町田側

「このたび、栃木シティへ期限付き移籍することになりました。

町田で過ごした時間は、僕にとって本当にかけがえのない時間でした。充実した日々の中で、選手としても人としても一つひとつ成長できた時間だったと思います。

クラブ、チームメイト、そしてファン・サポーターの皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。

もっとこのエンブレムを背負ってプレーしたかったですし、自分のプレーをもっと皆さんに見てもらいたかったという悔しい気持ちもあります。

この経験を無駄にすることなく、次の舞台でも自分の力をピッチの上で証明し、もっともっと成長していきます。」