テレビ朝日の田中萌アナウンサーがABEMA的ニュースショーに出演した際に、新幹線利用時に直面した「特大荷物スペースつき座席」をめぐる想定外の事態について語る場面があった。

【映像】「特大荷物スペースつき座席」をめぐり想定外の事態

 番組ではこの日、「新幹線の“お隣席ガチャ”問題」を取り上げた。マナー違反や肘掛け占拠などを発端に「新幹線のお隣さん問題」がSNS等で度々話題になっている。

 田中アナは「新幹線で特大荷物スペースつき座席を、友人がベビーカーをのせてくるので、そこを2人で予約したんですけど、まだそれが浸透してないみたいで…」と切り出した。

 続けて「結構あそこのスペースに予約はしていないけど荷物を置いちゃう人がいるんですよ。今は予約制になっていて、床には『予約の場所』とか書いてあったりするんですけど」と話した。

 「だから私が先に乗って、友人が乗ってくるまでに2駅ぐらいあって、本当はベビーカーを置きたいのに、そこにどんどんゴルフバッグとか、予約していない人のものが置かれちゃうから、その度に『すみません、ここ予約しているんです…』と言うのが結構大変だったことがありましたね」と明かした。

(『ABEMA的ニュースショー』より)