スコットランドを1−0で下したモロッコ。(C)Getty Images

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 モロッコ代表は現地6月19日、北中米ワールドカップのグループC第2節でスコットランドと対戦。1−0で勝利を飾った。

 初戦のブラジル戦を1−1で引き分けたモロッコ。今回のスコットランド戦では開始2分に幸先よく先制する。右サイドのDFアシュラフ・ハキミが浮き球のスルーパスに抜け出したイスマエル・サイバリが絶妙なトラップから迷わず右足を一閃。強烈な一撃でネットを揺らした。

 その後も、攻守ともにハイパフォーマンスを披露していたが、追加点を奪えない。すると後半は一転してスコットランドの猛攻を受ける時間帯が続いたものの、1点を守り切った。
 
 C組の1位は日本がいるF組の2位、C組の2位はF組の1位とラウンド32で激突することもあり、この試合に多くの日本のファンが注目。森保ジャパンと対戦する可能性があるモロッコに対して、以下のような声があがっている。

「モロッコ強すぎる」
「守備に穴はありそう」
「今大会で一番隙が少ないチームかもしれない」
「こことはやりたくない…」
「勝てない相手じゃない」
「日本が勝つ未来あるのかってぐらい強いな」
「勝機はあると思った」
「後半ペース落ちてたね」

 意見は様々だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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