中国-中央アジア砂漠化防止対処協力ハイレベル会議、寧夏・銀川で開催

写真拡大 (全2枚)

今年で32回目となる「砂漠化および干ばつと闘う国際デー」(6月17日)を前に、中国-中央アジア砂漠化防止対処協力ハイレベル会議が寧夏ホイ族自治区銀川市で開催されました。

会議では、国内外の100人余りの代表者が、砂漠化防止や水土流失管理、アルカリ土壌の改良などの議題を巡って学習と討論を行いました。代表団はムウス砂地の管理の成果を実地見学し、太陽光発電による砂地対処や節水かんがいなどの生態管理プロジェクトを視察し、中国の成熟した砂漠化防止の技術と経験を学びました。

寧夏は、今回の会議を機にカザフスタンやウズベキスタンの関連機関と人員研修や技術共有、物資支援などを含む協力協定を締結する予定です。(提供/CGTN Japanese)