今季加入も“34試合で2ゴール”のみ ユヴェントスはライプツィヒから獲得した26歳FWをわずか1年で売却か
ユヴェントスに所属するベルギー人FWロイス・オペンダ(26)は今夏退団の可能性があるようだ。
昨夏ライプツィヒから一定の条件を満たせば買取義務が生じるレンタル移籍にてユヴェントスに加入した同選手。24-25シーズン、公式戦45試合で13ゴール11アシストを残したオペンダへの期待は大きかったが、ユヴェントス1年目は公式戦34試合で2ゴールに終わった。
条件を満たしたとされるユヴェントスはライプツィヒに約4000万ユーロを払い、同選手は完全移籍に移行するが、英『Football Insider』によると、ユヴェントスは1年での売却を計画している模様で、エヴァートンが興味を示しているようだ。
エヴァートンはこの移籍を成立させる資金力を有しているものの、同クラブは買取オプション付きのレンタル移籍でオペンダを獲得したいと考えているという。
リーズやコヴェントリーもユヴェントスFWの獲得に興味を持っているようだが、今後数週間以内に動き出す可能性があるエヴァートンはオペンダを獲得できるのか、注目だ。
