Wリーグから韓国へ…ウリィ銀行がENEOS退団の藤本愛瑚と山梨QB退団の片山菜々を獲得

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 6月16日、韓国女子バスケットボールリーグ(WKBL)のウリィ銀行ウリWONは、公式SNSを通じて藤本愛瑚と片山菜々がアジアクォーター(アジア圏の選手を対象とした特別枠)として加入することを発表した。






 徳島県出身で現在26歳の藤本は、179センチのフォワード。桜花学園高校を卒業後、ENEOSサンフラワーズへ加入し、長年チームを支えてきた。2025-26シーズンはWリーグのレギュラーシーズン(プレミア)24試合に出場し、1試合平均3.7得点2.0リバウンドを記録したが、今年3月26日に自由契約選手リスト入りとなっていた。


 長崎県出身で現在27歳の片山は、169センチのガード。長崎西高校、福岡大学、滋賀銀行を経て山梨クィーンビーズへ加入した。今シーズンのレギュラーシーズン(フューチャー)では24試合に出場し、1試合平均7.3得点1.6リバウンド1.8アシストをマーク。5月31日に山梨QBを退団することが明かされていた。


 ウリィ銀行はWKBLで幾度も優勝を果たしている名門チーム。5月には、元日本代表で昨シーズンまでENEOSのアシスタントコーチを務めていた薮内夏美氏が新アシスタントコーチへ就任したことも発表されており、新シーズンへ向けて日本から新たな戦力が加わることとなる。



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