日銀金沢支店 今久保新支店長就任記者会見「できるだけ早く能登の被災地に足運ぶ」

日本銀行金沢支店の新しい支店長に今久保 圭氏が15日、着任し、「できるだけ早く能登の被災地に足を運び、自身の目で見て勉強を重ねたい」と抱負を述べました。
今久保 圭新支店長は高知県出身の51歳。
一橋大学を卒業後、1997年に日本銀行に入行し、長く本店で金融機構局に勤務してきました。
今久保新支店長は金沢の印象について
今久保 圭新支店長「古い街並みと新しい建物が絶妙な加減でミックスされ雑然としているのではなく整然とした街並みを楽しめるのがこの地の魅力なのかな」
また能登半島地震からの復興については次のように述べました。
今久保 圭新支店長「出来るだけ早い機会に直接、現地(能登半島地震の被災地)を訪れて地元の方の話を聞きながら今後の課題を改めて勉強させていただければ」
一方、日本銀行本店で検査室検査役に就く大川真一郎前支店長は被災地の復興を見守りながら東京でも発信、応援していくと語りました。
