世界で一番盛り上がるのは何祭り? in カナダ




今回は手越のスケジュールが合わないのだが、お祭り第2章で取り組まなければならないミッションがある。それは「大食い部門の2代目」を見つけること。
そんな中大食い部門でお祭り男に仲間入りをしたいという男が現れた。新メンバー発掘プロジェクトにも参加し、最終選考一歩手前で惜しくも落ちた、今売れているアイドル。M!LKの塩粼太智!
今回の祭りの舞台は、カナダの小さな町・サレー。案内してくれるのは、祭り実行委員のデレックさん。早速、祭り会場へ。
今回参戦するのは「ホットドッグ大食い大会!」今年で5回目を迎える大会で、地元の大食い自慢たちが集結する。制限時間は7分。
まずは実践練習。ホットドッグ1本を食べ切るポテンシャルチェック!最初は師匠・宮川。表彰台を目指すには、1本1分を切るのが目標タイムだ。飲み込む力に定評のある宮川でも大苦戦。タイムは1分13秒。
続いて塩粼。勢いよくホットドッグにかぶりつくが、思うように喉を通っていかない。記録は1分31秒。塩粼、2回目の挑戦!コツをつかみ、記録は1分6秒まで短縮!
続いて宮川は、パンとソーセージを分けて食べる“セパレート作戦”。さすがお祭り男、あっという間に完食!記録は53秒!
一方、塩粼は3回目の挑戦で、ホットドッグを水にたっぷり浸して一気に食べる作戦に出るも食べすぎて滅!

さらに、ホットドッグ大食い大会の前哨戦として、今年から「ミニドーナツ早食い大会」が開催されるという。本番に備え、ミニドーナツでも実践練習!3時間後の大会を見据え、3個を食べ切るタイムを計測する。初開催のため優勝ラインは未知数だが、塩粼は1個4秒のハイペースを記録!
そして迎えたミニドーナツ早食い大会。参加者は9名。3分間で最も多くのミニドーナツを食べた者が優勝となる。運命のスタート!塩粼は憧れのお祭りの舞台で、栄冠をつかむことができるのか!?結果発表!塩粼の記録は、なんとバケツ1杯分を完食!しかし優勝したのは、大食いYouTuberのスコット選手。およそ60個のミニドーナツを平らげた。

そして迎えた祭り当日。ミニドーナツ早食い大会で3位に入った塩粼。ホットドッグでも表彰台に入り、“お祭り大食い男”の称号を手にすることはできるのか?
運命のスタート!宮川は細かく噛みながらテンポよくホットドッグを口に運んでいく。一方の塩粼も果敢にホットドッグを口へ放り込み、必死に食らいつく!
そして結果発表!宮川の記録は5本。塩粼は4本。優勝はスコット選手!そして宮川は、なんと3位入賞!
以上、カナダ・サレーで開催されたホットドッグ大食い大会をお届けしました!


