【川口オート スポニチ杯G2川口記念】長田稚也が優出一番乗り さすがの判断力で突破
川口オートのスポーツニッポン新聞社杯「G2川口記念」は4日目を迎えた。
9R準決勝戦。7連勝中の佐藤摩弥を3周目で力強く捉えたのが長田稚也(25=飯塚)。「ホッとしている。整備して今日が一番良かった。手伝ってくれた周囲に感謝したい」と語り、優出を喜んだ。
スタートは抜群だった。「朝の練習では微妙で…。切り替えて思い切り行った」。このあたりが長田のいいところだ。
「マヤさんのタイヤがきつくなってきたように見えたので内へ行ってみた」。さすがの判断力での優出劇だった。
