去就不透明のアルバレスに続き…セルロートにアトレティコ退団の可能性、ユーヴェと個人合意か
元フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが今シーズン限りで退団するアトレティコ・マドリード。アルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスもバルセロナやパリ・サンジェルマン(PSG)、アーセナルらからの関心が囁かれ、去就が不透明になっている中、セルロートにも移籍の可能性が浮上しているようだ。
ユヴェントスが3000万ユーロ(約55億円)前後のオファーを提示した場合、アトレティコ・マドリードは売却に踏み切る可能性がある模様。セルロート本人は移籍に前向きであり、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、個人条件についてはすでにユヴェントスと初期合意に達しているという。また、現在ユヴェントスからアトレティコ・マドリードへレンタル移籍中のアルゼンチン代表MFニコ・ゴンサレスも交渉材料になっているようだ。
現在30歳のセルロートは母国のローゼンボリやボデ/グリムトを経て、クリスタル・パレスやライプツィヒ、レアル・ソシエダ、ビジャレアルなどで活躍。2024年夏に加入したアトレティコ・マドリードでは、ここまで公式戦通算107試合出場44ゴール3アシストという成績を残し、今シーズンも公式戦20ゴールをマークした。
グリーズマンに加え、アルバレスとセルロートも移籍となれば、前線の選手層が一気に薄くなってしまうアトレティコ・マドリード。今後の動向に注目が集まる。
