JO1川尻蓮「日プ新世界」ファイナル登場 作詞作曲担当の「Run Again」ステージ見届ける
【写真】デビュー決定のイケメン12人
◆「日プ新世界」ファイナル会場に川尻蓮登場
ファイナルでは、練習生がオリジナル曲を披露することが恒例となっている。5月28日に動画配信サービス・Lemino(レミノ)で放送された次回予告には川尻が出演し、「ファイナルのバラード曲、僕が作詞作曲させていただきました」と告白。楽曲の一部も公開され、ネット上では「待ち遠しい」「歌詞も気になりすぎる」などと反響が寄せられていた。そして迎えたファイナル当日、川尻は純白のスーツに身を包み会場に登場。第一部では、パフォーマンスを終えてステージをあとにする練習生に向けて笑顔で手を振る姿も見せていた。
◆「日プ新世界」ファイナルは二部構成で放送
12人のデビューメンバーが決定するファイナル(最終回)は、二部構成で放送。第一部は12時30分よりLeminoとMnet Plusにて配信、第二部は13時30分より日本テレビ系全国ネットにて生放送、LeminoとMnet Plusにて生配信される。
◆「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」
日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)、ME:I(ミーアイ)が誕生した。なお、今回のデビュー人数は12人に決定。あわせて、日本と韓国で同時デビューすることが発表されている。ファイナルでは、デビューグループ名が「KO1KEYZ」(読み:コイキーズ)であることも発表された。
なお、投票は12人を選ぶ12pick投票から始まり、2人を選ぶ2pick投票になってからは順位が変動。第3回投票期間(5月14日〜5月22日)のオンライン投票に加え、コンセプトバトルでの現場投票および加算されたベネフィットを合算した票数で決定した20位までの練習生と、SEKAIプロデューサーから圧倒的な支持を受けた「グローバルランカー」として21位のユ・ヒョンスン(HYEONSEUNG)と23位の小清水蓮(KO.REN)が残留。計22人がファイナルに進出した。(modelpress編集部)
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