ドイツ代表から18歳カールが負傷離脱「怪我とはいつも最悪のタイミングで起こるもの」ライプツィヒ20歳MFを追加招集
ドイツサッカー連盟(DFB)は5日、ドイツ代表からMFレナート・カール(バイエルン)が負傷離脱することを発表した。ライプツィヒのMFアサン・ウエドラオゴを追加招集する。
18歳のカールは今季のブンデスリーガで26試合5得点6アシストを記録し、3月シリーズの初招集に続く代表メンバー入りでW杯に臨む予定だった。ところが大会前最後の親善試合・アメリカ戦に向けた5日の前日練習で太ももを痛めて負傷離脱することになった。
ユリアン・ナーゲルスマン監督は「彼がW杯を欠場することになったのは彼自身にとっても、我々全員にとっても大きな衝撃だ」と話し、「若いためこれから多くの大会が待っているというのは、彼へのわずかな慰めに過ぎない」とカールの無念を慮った。
カールはインスタグラム(@lennart.karl)で「何から話せばいいのか分からないが、最大の大会に出場できないのは言葉にできないほど辛い。W杯に向けて万全のコンディションを整えるためにできる限りのことをした。残念ながら怪我とはいつも最悪のタイミングで起こるものだ」とコメント。その上で「チームが最高の成績を収められるように願っているし、もちろんずっと応援し続ける!」とチームへのエールを送り、「必ず、より強くなって戻ってくる。約束するよ」と決意を綴った。
追加招集されたウエドラオゴも20歳と若く、今季のブンデスリーガでは19試合4得点3アシスト。初招集された昨年11月以来の選出で、国際Aマッチは1試合に出場している。
18歳のカールは今季のブンデスリーガで26試合5得点6アシストを記録し、3月シリーズの初招集に続く代表メンバー入りでW杯に臨む予定だった。ところが大会前最後の親善試合・アメリカ戦に向けた5日の前日練習で太ももを痛めて負傷離脱することになった。
カールはインスタグラム(@lennart.karl)で「何から話せばいいのか分からないが、最大の大会に出場できないのは言葉にできないほど辛い。W杯に向けて万全のコンディションを整えるためにできる限りのことをした。残念ながら怪我とはいつも最悪のタイミングで起こるものだ」とコメント。その上で「チームが最高の成績を収められるように願っているし、もちろんずっと応援し続ける!」とチームへのエールを送り、「必ず、より強くなって戻ってくる。約束するよ」と決意を綴った。
追加招集されたウエドラオゴも20歳と若く、今季のブンデスリーガでは19試合4得点3アシスト。初招集された昨年11月以来の選出で、国際Aマッチは1試合に出場している。
