落合モトキ 主演舞台がサッカーW杯日本戦と裏被り? 今から結果にソワソワも「特別な体験を」
俳優の落合モトキ(35)、IMP.の基俊介(29)、元日向坂46で女優の佐々木美玲(26)が主演する舞台「ぴーすおぶせーふ」が5日、東京・有楽町のヒューリックホール東京で初日を迎えた。
今作は2022年の10〜12月に日本テレビで、翌23年1月に舞台化された「ぴーすおぶけーき」の完全新作となるシリーズ第2弾。今年3〜5月まで放送されたドラマと連動し、1年後の世界を描く。前作は東京のみで上演された舞台が大反響で、今作は東京と大阪で上演される。
公演は今月5〜21日まで東京公演、26〜28日まで大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで行われる。11日(日本時間12日)に開幕するサッカーW杯北中米大会期間中で、日本の2戦目のチュニジア戦(同21日)と3戦目のスウェーデン戦(同26日)と開催日が重なる。
記者からW杯に負けないポイントについて問われると基は「ぶっ飛んだ質問だ」と笑い飛ばしながら「変わらずです。もちろん(日本を)応援していただきつつ、こっちも応援してほしいです」とアピール。
しかし、隣の落合は「見たい…気になる」と記者に日程を確認するほどの本音をもらす。それでも「日本国民が盛り上がる中で来ていただいたお客さんには特別な体験を楽しんでもらいたい」と意気込んだ。
