横浜FCは4日、2028年からの新戦力として日本体育大のGK原田眞透(20)の加入が内定したと発表した。

 静岡県出身の原田は、ジュビロ磐田U-15から日体大柏高を経て日本体育大へ。2025年度にはデンソーカップチャレンジU-20全日本大学選抜や関東大学選抜としてもプレーしている。

 クラブは公式サイトで「最後の砦としてゴールを守る一方、左右両足から繰り出す正確なキックでビルドアップに参加し攻撃でもチームに貢献する。また、最後尾からのコーチングでチームを鼓舞し、ゲームをコントロールすることができる選手」と紹介。さらに「ゲーム中に幾度となく見せる至近距離からのシュートに対するシュートブロックはストロングポイント」と続け、「安定感のある守備で苦しいゲームでもチームを勝利に導くことが出来る将来性豊かなゴールキーパーです」と期待を寄せている。

 原田は加入内定に際して「これまで支えてくれた家族、自分をここまで成長させてくれた指導者の方々、共に切磋琢磨してきたチームメイト、関わってくれた全ての方々に感謝しています。1日でも早く三ツ沢のピッチに立ち、横浜FCの勝利に貢献できるように頑張ります」と述べた。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント全文

●GK原田眞透

(はらだ・まなと)

■生年月日

2005年6月15日(20歳)

■出身地

静岡県

■身長/体重

185cm/81kg

■経歴

青城JFC-カワイ体育教室サッカークラブ-磐田U-15-日体大柏高-日本体育大

■特徴

最後の砦としてゴールを守る一方、左右両足から繰り出す正確なキックでビルドアップに参加し攻撃でもチームに貢献する。また、最後尾からのコーチングでチームを鼓舞し、ゲームをコントロールすることができる選手。

ゲーム中に幾度となく見せる至近距離からのシュートに対するシュートブロックはストロングポイント。安定感のある守備で苦しいゲームでもチームを勝利に導くことが出来る将来性豊かなゴールキーパーです。

■コメント

「この度、横浜FCに加入することになりました、日本体育大学の原田眞透です。父の影響でサッカーを始めて、幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを横浜FCという歴史ある素晴らしいクラブでスタートできることを大変嬉しく思います。

これまで支えてくれた家族、自分をここまで成長させてくれた指導者の方々、共に切磋琢磨してきたチームメイト、関わってくれた全ての方々に感謝しています。1日でも早く三ツ沢のピッチに立ち、横浜FCの勝利に貢献できるように頑張ります。横浜FCのファン・サポーターの皆様、応援よろしくお願いいたします。」