『銀河の一票』“茉莉”黒木華&“あかり”野呂佳代、“当事者ヒアリング”シーンに驚きの声「リアリティすごい」「ガチのやつ?」
【写真】過去を打ち明けるあかり(野呂佳代)『銀河の一票』第7話場面カット
透(渡邊圭祐)を刺してパニックになった通り魔に「都知事になるの!」と声をかけるうちに、都知事選に打って出ることを思いがけず明かしてしまったあかり。その姿をとらえた動画は瞬く間にネット上で拡散される。
そんな中で、鷹臣の娘である茉莉があかりをサポートしていると世間に知れ渡れば、マスコミが押し寄せるのも時間の問題。そう考えた「チームあかり」の面々は緊急会議を開き、今後の対策を練り直す。取材に備えた想定問答を考えていると、あかりが「話しとかなきゃいけないことがある」と切り出す…。
あかりの過去が明らかになった第7話の中盤では、政策づくりのためにチームあかりの面々が様々な場所へ出かけて、当事者から“困りごと”を聞く姿が描かれた。
小学校PTA、保育士、子育て中の女性、聴覚障がい者、視覚障がい者、障がい福祉サービス事業所やグループホームのスタッフ、離島の町役場の職員などから、2人が熱心に話を聞く様子がドキュメンタリータッチで映し出されると、ネット上には「インタビュー、マジでやってるっぽくない?」「リアリティすごい」「これガチのやつ?」といった声や「ドキュメンタリー見てるかと思った」「ドキュメンタリーかなってくらいめちゃくちゃリアル」「ドキュメンタリー番組みたい」などの投稿が集まっていた。
