日向坂46・藤嶌果歩 “聖地”ハマスタで完璧ノーバン投球!「460点!凄くうれしい」と大喜び
プロ野球とアイドルのコラボイベント「推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL SERIES」として開催されたDeNA―オリックス戦で、人気アイドルグループ「日向坂46」が来場して横浜スタジアムを盛り上げた。
試合前のミニライブではデビューシングル「キュン」を披露し、メンバーを代表して藤嶌果歩(19)がセレモニアルピッチの大役を務めた。
見事な軌道で捕手役の石田裕太郎投手の構えたミットに吸い込まれたノーバウンド投球に「460点です!(日向坂)46にかけました。凄く緊張したけど、真っすぐ投げることができて凄くうれしかったです。後ろにいたメンバーがたくさん応援して見てくれたので、安心して投げられました」と笑顔がはじけた。
横浜スタジアムはグループにとって“聖地”とされる特別な場所だけに「マウンドに立ってボールを投げることができたのは凄くうれしかった」と感慨深げだった。

