アストン・ヴィラでは苦戦したエリオット photo/Getty Images

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日本代表MF田中碧が所属するリーズはハーヴェイ・エリオットの獲得へ動き出す予定のようだ。

昨夏出場機会を求めてリヴァプールからアストン・ヴィラへレンタル移籍を果たしたエリオット。10試合以上の出場で買取義務が発生する契約だったため、そのままヴィラへ完全移籍を果たすと思われたが、今シーズンはわずか9試合しか出場できず。夏にリヴァプールに一度戻る形となった。

試練のシーズンとなったエリオットは今夏の移籍市場で再び注目を集めることとなったが、英『SportsBoom』によると、リーズが獲得交渉へ向けた準備を進めているという。

リヴァプールは3000万ポンド(約64億円)前後のオファーで売却を容認する姿勢だというが、リーズにとって獲得は簡単ではない模様。実力は折り紙つきのエリオットには多くのクラブが注目しており、サンダーランド、イプスウィッチ、コヴェントリー、さらにライプツィヒが獲得に興味を持っているようだ。

ヴィラで不遇だったエリオットは出場機会が保証された環境を望んでおり、控え選手になるようなオファーを受け入れるつもりはないとのこと。

リヴァプールも安価に手放すつもりはなく、あくまでも納得できる金額でのオファーがきた場合の放出予定だというが、エリオットの去就はいかに。