くわばたりえ 夫の「全部が大嫌いだった時がある」と明かす 「産後ホルモンでわけ分からなく」
お笑いコンビ「クワバタオハラ」くわばたりえ(50)が、26日放送のTBSラジオ「バービーとおしんり研究所」(火曜後11・00)にゲスト出演。夫のこと「全部が大嫌いだった時がある」と明かした。
今では、夫婦仲について聞かれ「あんまりケンカってのはないねんけど、うちの場合は完全に旦那が良くできてる人。それだけ。本当にそれ、本当にええ人」と答えた。
パーソナリティーの「フォーリンラブ」バービーから「ずっと?」と問われると「子供が小さい時には、本当にゲロ吐きそうなくらい嫌いやったから」と衝撃の発言。
その理由を「私は産後ホルモンで、こんなに自分自身がわけ分からなくなるの経験しているから。3回ともや、一人生まれる度にやし。今やったら、旦那がニコっと笑ってこっち見たら、幸せそうで良かったなと思うけど、当時は、笑ってこっち見たら、ほんまに顔面殴ったろかって思って」と言い、「今やったら、何であんな感情になったのかわかれへんし、全部が大嫌いだった時がある」と語った。
くわばたは09年4月、日本テレビ「魔女たちの22時」で公開プロポーズされ、同年6月に2歳下の一般人男性と結婚。10年10月に第1子男児、13年10月に第2子男児、15年6月に第3子女児を出産したが、その産後3回とも、その状態になったとし、それ意外にもイライラすることが「今だにある」と言う。
くわばたは「毎回な、旦那を見て嫌いって思う自分にもしんどくなったのよ。あの人は悪くない。私が悪いんやと思って。私の心の持ちようが。向こうは変わってない、やってること」と気づいた時に、スマホに入っている夫の写真を見返したところ、笑顔の写真が沢山あり「私、全然最近この笑顔見ていないなと思って涙が出てきた」と語った。
「結婚するときに、向こうは私を幸せにしますって言って、幸せにしてもらってる。私はこの人を幸せにしているのか、笑顔にしているのかと思ったら、涙が止まらなくなって。急にば〜っと泣いて、凄い大嫌いだったんだけど、帰ってきた瞬間、旦那の顔見た瞬間、急に抱き着きたくなったのよ」と心境の変化を明かした。その時に「こっちの心の持ちようだなって思ったの。旦那がもっとこうしてくれたら、じゃないねん。自分自身が変わったら、どんな旦那だって好きになれるんかなと思った」と気が付いたという。
それは4年くらい前の話だが、その後も「モヤモヤする時がある。更年期も関係していると思う」と言うが「それをどんだけの人が分かってくれるかだよね。あれって説明できひんもんな…」とホルモンの影響の対応の難しさを実感込めて語った。
