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 ◇ナ・リーグ ドジャース−ブルワーズ(2026年5月22日 ミルウォーキー)

 ドジャースのジャスティン・ロブレスキ投手(25)が22日(日本時間23日)、敵地でのブルワーズ戦に先発。初回から4失点するまさかの立ち上がりとなった。

 先頭・チョウリオにいきなり中前打を許すと、2番・チュラングにも中前に運ばれ連打で無死一、二塁のピンチを背負った。さらに、3番・コントレラスには初球のスライダーを左翼スタンドに運ばれ、1アウトも奪えないまま、わずか8球で3失点した。

 4番・イエリチこそ遊飛に打ち取ったが、5番・ボーンから3連打を浴び満塁にすると、フリリックの左犠飛で4点目を失った。ベンチで左腕を見守るロバーツ監督は渋い表情だた。

 ロブレスキはここまでチーム最多6勝を挙げるなど、先発ローテーションの柱となり、フル回転している。

 NHK BSで解説を務めた田口壮氏も「若いバッテリーだったので立て直しが効かなくなったというか、制御が効かなくなった。修正ができなかった」と指摘した。