「伝説たちの仲間入りした」メッシ、C・ロナウドらと並ぶ…39歳日本代表DFの“アジア初”偉業に海外メディアも驚嘆!「真のリーダー」「豊富な経験を注ぎ続けている」
現在は FC東京でプレーする長友は、これまでインテルやガラタサライ 、マルセイユなど欧州の名門クラブでも活躍。日本代表でも長年にわたり主力を担ってきた。
さらに、「ナガトモは、世界サッカー史にその名を刻んだ。2026年ワールドカップの日本代表に選出された39歳のベテランは、サッカー界最大の舞台に5度目の出場を果たすことになる」と報道。「この日本代表DFは、(同じく現在5大会に出場している)リオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、ジャンルイジ・ブッフォン、ラファエル・マルケス、ローター・マテウスといった世界の伝説的な選手たちの仲間入りを果たした」と称えている。
また、「2010年の初出場以来、長友はすべての大会で日本代表としてプレーし、トップレベルで長きにわたって活躍した象徴的存在となっている」とも絶賛。続けて、「インテル、ガラタサライ、マルセイユといったクラブでプレーしてきたこのベテランのサイドバックは、その豊富な経験をサムライブルーに注ぎ続けている。今回の招集により、2026年ワールドカップでの好成績を目ざす日本代表は、真のリーダーの存在を頼りにすることができるだろう」と伝えた。
39歳となった今なお第一線で戦い続ける長友。世界のレジェンドたちと肩を並べた“不屈の男”の挑戦に、大きな注目が集まっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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