初出場した「BOSJ」開幕戦で勝利を挙げ歓喜するドラゴンゲートの豹(左)と、敗れたYOH

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 「プロレス・新日本」(14日、後楽園ホール)

 新日本プロレスのジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」が開幕した。Aブロックは昨年22歳10カ月で史上最年少覇者となった藤田晃生(23)がフランシスコ・アキラ(26)との激闘を制し「今年も俺に懸けろ」と2連覇を期した。

 Bブロックは前回準優勝のYOH(37)が、ドラゴンゲートから初出場の豹(29)に2分36秒で丸め込まれ苦杯。さらに、エル・デスペラードが14年ぶりに出場したDDTの佐々木大輔(40)に敗れるなど波乱の幕開けとなった。