秋田銀行の決算は2期連続で増収増益 経常利益は78億円あまりで過去最高を更新 資金運用の収益が増加 秋田
秋田銀行は昨年度の決算が2期連続で増収増益となったと発表しました。
経常利益は78億円余りで過去最高を更新しています。
秋田銀行は14日、昨年度の決算を発表しました。
一般企業の売り上げに当たる経常収益は554億1,600万円で、前の年度から90億円あまり増収となりました。
資金運用収益が増加したことが主な理由です。
最終的な利益=純利益は前の年度から18億円あまり増加した78億3,800万円で、過去最高を更新しています。
「好決算といっていい」と振り返った芦田晃輔頭取。
中東情勢の県内経済への影響については様々な業種に影響があるものの、在庫や価格転嫁などにより直ちに悪化する状況にはならないのではと予想しました。
芦田晃輔頭取
「一律同じではないんですけど、影響が出てくる、あるいは影響が大きくなってくるとすると、ある程度の時間の経過があるんじゃないかなと。経過したのちにそういう部分が徐々に出てくるというところがあるんじゃないかなというふうに思ってますので」「まあしっかり、モニタリングというかですね、お話も状況もこちらも正確に把握をしながら、できるご支援ご提案を考えて実行していければいいんじゃないかなと思ってます」
今年度の業績については、純利益は昨年度を超える85億円を見込んでいて、近い将来、純利益100億円を目指したいと説明しています。
※5月14日午後6時15分のABS news every.でお伝えします