【セ・リーグ順位表】ヤクルトが阪神下し首位再浮上 巨人・坂本勇人は通算300号のサヨナラ弾 DeNAは島田舜也がプロ初勝利&快記録
プロ野球 セ・リーグは13日、3試合が行われました。
2位ヤクルトは1位阪神との首位攻防戦に逆転勝利し、1位に再浮上しました。1点ビハインドの8回、ルーキー・石井巧選手にプロ初ヒット&初タイムリーが飛び出し同点に追いつくと、さらに押し出し死球と増田珠選手の犠牲フライで勝ち越しに成功。9回はキハダ投手がピンチを招くも無失点で締め、連敗を2で止めました。
4位巨人は5位広島に2試合連続サヨナラホームランで勝利。1点を追う延長12回裏、1アウト1、2塁のチャンスで坂本勇人選手が逆転サヨナラ3ランを放ちました。坂本選手はプロ通算300号を劇的な形で決めています。また12回にリリーフした宮原駿介投手がプロ初勝利を手にしています。
3位DeNAは6位中日に完封勝利。 初回、筒香嘉智選手の先制打など3本のタイムリーを集め、一挙5点先制。投げては先発のドラフト2位ルーキー・島田舜也投手が5回に3者連続3球三振を記録するなど、6回無失点の好投でプロ初勝利を挙げました。敗れた中日は3連敗です。
3試合の結果、ヤクルトが首位に再浮上。敗れた阪神が2位に後退しました。
<5月13日セ・リーグ結果>
◆ヤクルト 4-2 阪神
勝利【ヤクルト】荘司宏太(2勝)
敗戦【阪神】桐敷拓馬(2敗1S)
セーブ【ヤクルト】キハダ(1勝12S)
◆巨人 4x-2 広島
勝利【巨人】宮原駿介(1勝)
敗戦【広島】遠藤淳志(1敗)
本塁打
【巨人】キャベッジ6号、坂本勇人2号
【広島】大盛穂2号
勝利【DeNA】島田舜也(1勝)
敗戦【中日】中西聖輝(1勝2敗)
