(左から)岩崎加根子、今田美桜、佐藤浩市、小日向文世、小芝風花(撮影・伊藤笙子)

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 2021年に亡くなった脚本家・橋田壽賀子さんの名前を冠した「橋田賞」の授賞式が10日、都内で開催され、同賞を受賞した今田美桜(29)、小芝風花(29)、小日向文世(72)、佐藤浩市(65)らが出席した。

 今田はデコルテ全開で美肌を見せたパンツスタイルで登壇。同時に主演した昨年のNHK連続テレビ小説「あんぱん」も同賞に選ばれたことから「『あんぱん』と一緒に受賞できたことはうれしいです」と喜びをかみしめた。

 同賞は広く大衆に支持され、感動を呼び起こし放送文化の振興、向上に寄与した番組、作品、人に贈られる。NHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」で演じた花魁役が評価された小芝は「この賞に恥じないようにドラマ、そして時代劇にたくさん携わっていきたい」と決意を示した。