「いとも簡単にパッと前を向ける」J名将が佐藤龍之介の“ターン”を力説!「岡崎も上手かった。建英もしかり」
5月10日に行なわれたJ1百年構想リーグの東京ヴェルディ戦。この試合を配信した『DAZN』で解説を務めた長谷川健太氏が、FC東京の佐藤の“ターン”を力説する。
「誰でもできるプレーじゃないんですよ。簡単にやっていますけど、意外と難しい」
「後ろからの、なんか圧を感じて、前を向けない選手が多いんですよ。佐藤龍之介は、いとも簡単にパッと前を向ける。本当に、彼のこのターンの能力は凄いなと思います」
さらに、自身が指導した選手を振り返る。
「岡崎慎司もターンが上手かった。ちょっとそういうのに似ているところがあるかもしれない。ターンが本当に上手かった。それは(久保)建英もしかり」
日本代表のW杯メンバー入りも期待される19歳は、41分にはそのターンの技術を活かし、良質なラストパスで室屋成の同点弾をアシスト。チームはその後、途中出場の長倉幹樹の勝ち越し弾で、2−1の勝利を収めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】佐藤龍之介がお膳立て! 室屋成の強烈弾
