森保監督 W杯メンバーは「だいたい決まっている」 5・15に運命の発表「今の最高のチームを出したい」
◇明治安田J1百年構想リーグ第16節 FC東京2―1東京V(2026年5月10日 味スタ)
サッカー日本代表の森保一監督(57)が10日に行われたFC東京と東京Vの「東京ダービー」を視察。試合後に報道陣の取材に応じ、15日に発表予定のW杯北中米大会に臨む日本代表メンバーは「だいたい決まっている」と明かした。
日本サッカー協会(JFA)は15日に都内で会見を開き、W杯に臨む日本代表メンバーを発表する。森保監督はこの試合がメンバー発表前最後の視察であることを明かし、日本代表の選考については「だいたい決まってきています」と言及した。
続けて「1期目をやらせていただき、2期目として積み上げてきた中で、チームの大体は固まっているところはあります。あとは怪我の状況とか、今の調子をどう見ていくかというところを最終的にスタッフと議論して、今の最高のチームを、W杯のメンバー発表の時には出したいと思います」と説明した。
15日の会見の前には「特別なことはしない」と強調し、「W杯は4年に一度の特別な大会かもしれないですが、日々の我々の取り組みであったり、毎回の活動があってこそのW杯だと思っていますし、これまでやってきたことの延長線上にあると思っています」と語った。
