純烈弟分「モナキ」みずほペイペイDで始球式 地元出身ケンケンの投球におヨネは「ハナマルをあげたい」
純烈のリーダー酒井一圭プロデュース「セカンドチャンスオーディション」の応募者約1000人の中から選ばれたメンバーを中心に構成された4人組グループ「モナキ」が9日、みずほペイペイドームのソフトバンク―ロッテ戦で始球式を行った。
経歴は俳優や会社員などさまざまで、グループ名は「名もなき」に由来。デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」がヒット中だ。マウンドに立ったのは地元福岡出身のケンケン。高校在学中の2014年に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でファイナリストに選出され、芸能界入り。16年、特撮ドラマ「動物戦隊ジュウオウジャー」でタスク/ジュウオウエレファント役を演じた。
「ブルペンではもう少し、いい球が行ったので個人的には悔しいですけど、大暴投にはならなかったのでほっとしています」とケンケン。見守ったおヨネは「ハナマルをあげたいと思います!」とメンバーからも祝福されていた。
