ラ・リーガから来季CLに5クラブが出場! ラージョがECL決勝進出で追加出場枠を2季連続獲得
7日に行われたヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)ノックアウトフェーズ・準決勝の2ndレグで、ラージョ・バジェカーノがストラスブールに1−0と勝利し、2戦合計スコア2−0でクラブ史上初の欧州大会決勝戦へと進出。この結果、UEFA係数の上位2リーグに与えられる次年度のCLの追加出場枠において、ラ・リーガがブンデスリーガの追走を振り切り、2位の座を確定させた。
現状、第34節終了時点で首位バルセロナ、レアル・マドリード、そしてクラブ史上初の2季連続出場となるビジャレアルと、1枠拡大したことでアトレティコ・マドリードがCL出場権を獲得。ラスト1つの枠を巡って、5位ベティス(勝ち点53)と6位セルタ(勝ち点47)が争うことになりそうだ。
なお、ECL決勝に進出したラージョ・バジェカーノが同大会を制した場合、コパ・デル・レイ(国王杯)優勝で出場権を確保しているレアル・ソシエダと、年間順位が6位のクラブとともに、ラ・リーガから3クラブがELに出場することとなる。
