テレビ信州

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7日の県内は晴れて気温が上がり、長野県上田市の最高気温は30.4度と全国一番の暑さとなりました。ただ、1日の寒暖差も大きく、街では「服装に悩む」という声も聞かれました。

松井美幸キャスター
「上田駅前にやってきました。上田市内は朝から気温がぐんぐん上がっていまして、この時間の気温は、午後1時を過ぎたところですが、気温計は31度を示しています。暑いです!」

最高気温が30.4度と、全国一番の暑さとなった上田市。県内では、今年初めての「真夏日」となりました。

街を歩く人は日傘を差したり日陰を歩いたりと、暑さ対策に余念がありません。

比較的涼しかった午前中。上田城跡公園で遊んでいた親子は…

上田市内から
「暑いね、今日ね。家に帰って涼しいところに避難しようかなと思っていました」
「(今日は暑いかな?)あつい~」

7日の県内は各地で気温が上がり、真夏日となった上田市以外にも、安曇野市穂高で29.9度など、県内30の観測地点のうち、24地点で今年一番の暑さとなりました。

ただ、街の人を悩ませたのは寒暖差。
上田市の朝の最低気温は9.9度。1日の気温差は、なんと20.5度。

長野市から
「急に暑くなったので大変です。着るものをどんなものがいいのか、朝晩違うから」
千曲市から(帰省中)
「思ったより暑くて、服もあんまり持ってきていないので大変です」

8日の県内は広く雨が降り、7日より気温は低くなるとみられています。