台湾株、史上最高値を更新 売買代金も過去最高に
一時、4万1575.84ポイントまで上昇し、取引時間中の最高値も更新した。
主力株の上昇が相場をけん引した。台達電(デルタ電子)は2.08%高、鴻海(ホンハイ)精密工業は5.22%高、聯発科技(メディアテック)は8.72%高で取引を終えた。一方、台湾積体電路製造(TSMC)は取引時間中に前営業日比35元高の2285元まで上昇したが、その後は上げ幅を縮小。一時マイナス圏に沈んだものの、終値は前日比変わらずの2250元となった。
(潘智義/編集:田中宏樹)
