FBS福岡放送

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■松永悠作記者
「福岡空港国際線ターミナルです。ゴールデンウイークを海外などで過ごした人たちで混雑しています。」

到着ゲートから出てきたのは、変わった形の何かをかぶり、楽しげな様子の女性です。

■ベトナムから帰国
「ベトナムの笠、帽子で、ノンラーといいます。」

友人同士、初の「女子旅」だったという2人。2泊3日でベトナムに滞在したといいます。

■ベトナムから帰国
「最高でした。」
「2人とも初めてで、アジアでなじみのないところにチャレンジしてみようと。」
「(印象に残っているのは)フォーです。2泊3日で3日間、フォーを食べました。」

ベトナムでは物価の安さに驚いたそうです。

■ベトナムから帰国
「日本じゃ泊まれない5つ星ホテル、プール付きの良いところに、私でも泊まれました。1万2000円くらい。」
「食事もお土産もスパもホテルも、全部コスパ良く満足。」

一方、シンガポールから帰国した家族は。

■シンガポールから帰国
「(物価は)高かったです。」

現地で食べた、こちらのフレンチトーストは、なんとおよそ3000円。缶ジュースでも、1本およそ600円だったといいます。

物価高に加えて円安の逆風もある中、節約の工夫をしながら旅を楽しみました。

■シンガポールから帰国
「(タクシーに乗らず)頑張って歩いたり、部屋でカップのお茶漬けを食べたりしました。」

シンガポールでの一番の思い出は。

■シンガポールから帰国
「マーライオンを見に行った。思ったより結構大きかったです。」
「子どもたちもいい思い出になったと思います。」

インドネシアのバリ島を訪れたこちらの家族は、疲れた体と心を癒やす旅にしたそうです。

■バリ島から帰国
「スパ三昧をしたいと。スパが安いので。子どもたちだけで部屋に2時間くらいいても大丈夫な年齢になったので、夫婦でスパ三昧をすることができました。」
■息子
「ずるいぞ!」

癒やしの時間のあとには、巨大なプールで家族みんなが全力で遊びました。

7日からは心機一転、仕事や勉強に力を注ぐといいます。

■バリ島から帰国
「(仕事は)あす始まるので、今から宮崎に帰る。夕方には帰って野球の練習をする。大丈夫です。ゆっくりできたので。」
■娘
「勉強をたくさんして、定期テストで1位を取りたい。」

楽しい思い出を胸に日常へ。連休最終日、たくさんの笑顔が輝いていました。