横手の空に色とりどりの熱気球浮かぶ
全国の熱気球の愛好家が集う大型連休恒例、秋田スカイフェスタが3日横手市で始まりました。今年も色とりどりの熱気球が横手の春の空に浮かび上がりました。
大型連休の恒例イベント秋田スカイフェスタ。
熱気球の魅力を広く発信するとともに、愛好家が交流する場として毎年開かれています。
33回目となる今年は、北海道から関西まで全国各地から41チーム、200人余りが参加しました。
新潟から「きょうも鳥海山もきれいに見えてすごく景色も良くて、あと街の皆さんも温かく迎えてくれる感じがすごく良かったです」
このイベントの楽しみ方は見るだけではありません。体験搭乗も毎年人気を集めています。
「ゆっくり上がって行ってきまーす。バイバーイ、バイバーイ」
体験した人たちは普段なかなか見ることができない、約20メートル上空からの景色を思い思いに楽しんでいました。
潟上市から「田んぼがきれいですよね。これ水張ったらもっときれいかもしれない」
潟上市から「結構高い。想像していたより高い」
横手市から「高いところが大好きだから楽しかった」
山形から「(前日の)22時ぐらいから並んでいました。去年雨でだめで、リベンジで来て良かったです」
今年も多くの人たちを笑顔にした秋田スカイフェスタ。
イベントは5日までで、愛好家たちによるフリーフライトが行われる予定です。