柄本時生 昨年判明したアレルギーで魚介類全て食べられなくなったと明かす 沸騰ワード10未公開トーク
日本テレビ系「沸騰ワード10」(金曜 後7・56)の公式SNSは30日、1日に放送の2時間SP(後7・00)の「SNS限定未公開SPトーク!」を公開。俳優の柄本時生(36)が昨年アニサキスのアレルギーで魚介類が全て食べられなくなったと明かした。
お笑いコンビ「バナナマン」の設楽統から「最近、こういうことに沸騰していることはありますか?」と聞かれた柄本は「去年、アニサキスのアレルギーが分かって、魚介が全て食べられなくなった」と答えた。
柄本はそのため「別の代用になるものとかで…。例えば梅干しとか、にんにくとか、体に良い物をとにかく探しています」と語った。
その中でも良いなと思ったものは「兄貴の奥さんのお姉さんからもらった梅干しが凄くおいしい。これは食べ続けなさいっていうのをいただいて」と、兄の俳優・柄本佑の妻で女優・安藤サクラの姉で映画監督の安藤桃子氏からもらった梅干しを挙げた。
設楽も「僕も甲殻類がダメなんですよ。30歳過ぎぐらいからだんだん。おいしいの知っているから、人が食べている姿は大好きなんで、“食べて、食べて”って言って見ている」と明かすと、柄本も「凄くわかります!」とうなずいていた。
柄本は昨年5月にアレルギー検査の結果を公表。アニサキスだけがクラス「5」を示したと明かしていた。
