昨夏サウジアラビアへ向かう話題もあったが…… B・フェルナンデスはなぜマンU残留を選んだのか「クラブにまだ貢献できることがあると思ったから」
マンチェスター・ユナイテッドでプレイするMFブルーノ・フェルナンデスには、昨夏にサウジアラビアへ向かうのではといった話題があった。
しかしブルーノは残留を選び、今季ここまでリーグ戦で8ゴール18アシストと圧巻の働きを見せている。今季途中には指揮官がマイケル・キャリックに代わり、チームの調子も上向いている。残留の決断は正しかったと言えるか。
英『BBC』によると、ブルーノは昨夏色々と考えることがあったと振り返っている。しかし最終的にはまだマンUに貢献できると考え、残る道を選んだようだ。
マンUにとってもブルーノの残留は大きなプラスで、ブルーノは今もプレミアリーグを代表するチャンスメイカーだ。このままキャリック体制が続くならば、来季はプレミア制覇も夢ではないかもしれない。当然その目標にはブルーノが必要となるだろう。
