岩手県内の看護職員を対象に「県医療労働組合連合会」(岩手医労連)が労働環境などを調査したところ、85%の職員が「仕事を辞めたい」と考えたことがあると回答した。労連は人手不足の解消や待遇改善を訴えている。調査は労連に加盟する組合員のうち、看護師と准看護師、保健師、助産師の4職種約3000人を対象に行った。2月1〜28日にオンラインや書面で実施し、997人から回答を得た。労連はこれまで、全国組織