沖縄・暴力団事務所の火事 遺体は「旭琉会」会長(71)と判明 死因は一酸化炭素中毒
沖縄県沖縄市の暴力団事務所兼住居で19日に起きた火事で、焼け跡から見つかった遺体の身元について、警察は、指定暴力団「旭琉会」の会長と判明したと発表しました。
この火事は19日午前4時すぎ、沖縄市の4階建て集合住宅の4階から出火し、暴力団事務所が入る4階部分が全焼、焼け跡から性別不明の1人の遺体が発見されたものです。
警察は21日、発見された遺体の身元は、この部屋に住んでいた指定暴力団「旭琉会」の糸数真会長(71)と判明したと発表しました。
解剖の結果、死因は一酸化炭素中毒だったということで、警察は引き続き、出火の原因などを調べています。