《りくりゅうに「すごく好きです」》佳子さま、鮮やか赤コーデを白小物で軽やかに 「キャサリン妃みたい」との声も【園遊会ファッション】
2026年4月7日、天皇皇后両陛下が主催する「春の園遊会」が東京・元赤坂の赤坂御苑で開催された。各界の功労者、約1400人が招待され、同日に引退を表明した「りくりゅう」こと三浦璃来選手、木原龍一選手も出席した。
【写真】佳子さまの赤いドレスの全身姿を見る。ほか「りくりゅうペア」と懇談される姿なども。
秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまも出席され、りくりゅうペアと歓談された際には「心に残る素敵な演技でした。特にショートプログラムのステップのところがすごく好きです」など、お言葉をかけられた。
赤系の装いを選ばれた佳子さまだが、昨年のワインレッドとは印象が異なり、より彩度が高く、光を感じさせるカラーなので屋外で映え、顔まわりをぱっと明るく見せていた。
主張が強めな赤だが、佳子さまのようにバッグやヒールなどをアイボリーなど白系にすることで、その重たさを抑え、軽やかな印象にしていた。
また、今年のワンピースと同色の帽子には、花装飾が施されていた。立体的な花で顔まわりに奥行きと華やぎをプラス。帽子はまっすぐではなく、角度をつけることで顔まわりをすっきり見せていた。
ネットでは、イギリス王室のキャサリン皇太子妃が「ロイヤルアスコット」などのフォーマルな場で斜めの帽子を着用することから、「キャサリン妃みたい」という声も上がった。佳子さまと「似ている」と写真を並べる投稿も見られた。
華やかな赤を主役にしながらも、白系の小物で軽やかさを添えた今回の装いは、春の園遊会にふさわしい、上品さと華やかさを兼ね備えたコーディネートだった。
