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 ◇東京六大学野球春季リーグ戦 早大7―4東大(2026年4月20日 神宮)

 東京六大学野球の春季リーグ戦が行われ、早大が7―4で東大を下し、2勝1分けで勝ち点1とした。

 1―3の4回2死二、三塁から「8番・指名打者」の川尻結大捕手(1年=仙台育英)が中前へ2点適時打で同点に追いついた。 

 さらに3―3の6回に「2番・二塁」の湯浅桜翼内野手(2年=仙台育英)が中越えの2点適時二塁打で決勝点をもたらした。

 「7番・捕手」でフル出場し、計5投手をリードした尾形樹人捕手(3年)も仙台育英出身と、「ライオン軍団」の躍動が続いた。

 

 小宮山悟監督は「育英祭り。試合前に(仙台育英監督の)須江さんに連絡をして“楽しみにしておいてください”ということは伝えたんです。まあ期待通りの活躍をしてくれたのでホッとしてます」と笑みを浮かべた。