早くも「ラン活」本格化 イオンのランドセル 三重・津市

新年度が始まったばかりですが、早くも、来年の春に向けて、ランドセルの情報収集や試着、購入を行う「ラン活」が本格化しています。
ランドセルの色の組み合わせは、去年と比べて1.3倍の約622万通りもあるといいます。

三重県津市内のイオンでは、来年春に新入学を迎える子どもに向けたランドセルの予約販売をスタートしていて、特設売り場では、約300種類が販売されています。
最近は、大型化した教科書や、授業で使うタブレット端末など、重い荷物が増えていることから、児童の負担を少しでも減らそうと「軽量化」に加え、大容量や背負いやすさを追求したランドセルが店頭に並びました。

イオンリテール衣料営業部渡邉千益さんは「今年のランドセルのトレンドは、”軽さ・背負いやすさ・容量の大きさ”で、この辺りがトレンドになるかと思います」と話していました。
来年の小学校入学に向けて「ラン活」をしているという親子は、「重くない、軽い」「6年間長く持てて質感の高いものを求めている」などと話していました。

イオンとイオンスタイルでは、三重や愛知、静岡など、中部エリアの66店舗を毎週末に巡回するランドセルの予約販売を、8月30日まで行います。

