【兵庫県】荒湯たまごに足湯、但馬牛まで。昭和の香りただよう″美人の湯″の温泉街「湯村温泉」の魅力とは?
泉質はナトリウムー塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉で、肌に優しい「美人の湯」として知られ、神経痛や筋肉痛、皮膚病などにも効能があるとされています。
「湯村温泉」周辺には何がある?
湯村温泉の観光の目玉は、源泉「荒湯」での温泉体験です。98度の高温を利用して卵や野菜を茹でる「荒湯たまご」は、すっかり町の風物詩となっています。重曹を含む泉質により、野菜は色鮮やかに、豆腐はとろけるようなまろやかな味わいになると評判です。荒湯のそばを流れる春来川沿いには、日本一長いとされる約7メートルの足湯を含め3カ所の足湯があり、川のせせらぎを聞きながらのんびりと過ごせます。また、ドラマゆかりの資料を展示する「夢千代館」や、著名人の手形が並ぶ「ふれあい手形散歩道」などの散策スポットも充実しています。
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All About ニュース編集部
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(文:All About ニュース編集部)
