7回、同点二塁打を放つ森下(撮影・飯室逸平)

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 「阪神−中日」(18日、甲子園球場)

 中日の2番手で杉浦稔大投手が登板した。

 日本ハムから金銭トレードで加入した杉浦は、この日の試合前に移籍後初めて出場選手登録。3−2の七回にマウンドに上がり、今季1軍初登板となった。

 先頭の近本に対しては149キロ、150キロと速球を連続して攻め、最後は変化球で空振り三振。しかし、続く中野に右前打を浴びると、森下には右中間を破る適時二塁打を打たれ、3−3とされた。

 佐藤輝は一ゴロに打ち取り2死三塁となったが、大山には四球。2死一、三塁で木浪に右前に勝ち越しタイムリーを浴びたところで、マウンドを降りた。

 杉浦は2/3回を投げ3安打2失点。23球を投げ1三振、1四球だった。