砧公園で57本が「倒木の恐れ」 都が園内の全5000本を緊急点検して判明 東京・世田谷区
倒木が相次いだ東京・世田谷区の砧公園で都による緊急点検が行われ、倒木の恐れのある樹木が57本見つかったことがわかりました。
砧公園では4月9日から、園内のすべての樹木約5000本を対象とした緊急点検が行われています。
これまでに236本の点検を行ったところ、倒木の恐れのある樹木が57本、今後精密診断を行う必要のある樹木が96本見つかったということです。
17日に実施された診断は、AIに学習させた樹木のデータから健康状態を判断できるとして期待されています。
