KRY山口放送

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周南市と光市を拠点に活動する日本製鉄山口 硬式野球部が15日、周南市長を訪問し、新チームの体制を紹介しました。

周南市役所を訪れたのは日本製鉄山口 硬式野球部の冨川 昌彦 部長や阿知羅 宗治 新監督ら5人です。

ことしで創部66年目となる日本製鉄山口は2025年、社会人野球日本選手権に41年ぶりの中国地区 第1代表として出場しています。

2025年1月に昨シーズンまで8年間、チームのマネージャーを務めてきた阿知羅新監督が就任、新たに6人の選手も加入した日本製鉄山口。

阿知羅監督はことしのチームを「基盤のあるチーム」と語り、マネージャー経験を活かして選手との会話を大切にしていきたいと話していました。

阿知羅 宗治 新監督
「相手を攻めることをテーマとしてやっていきたい。地域に根差したチームを目指しておりますので地域の皆様の声、応援っていうのは我々の力になりますので、今後とも温かい応援をよろしくお願いします。」

2年連続の日本選手権への出場、また34年ぶりの都市対抗野球本大会出場を目標に掲げる日本製鉄山口。

都市対抗野球の県予選は5月23日と24日の2日間周南市で開催されます。