大谷翔平 メッツ戦に投手専念で出場!21年以来、1783日ぶり ジャッキー・ロビンソン・デー初登板
ドジャースの大谷翔平投手(31)が15日(日本時間16日)のメッツ戦に、打者としてのスタメンは外れ、先発投手として出場する。投手のみで出場するのはエンゼルス時代の2021年5月28日(同29日)のアスレチックス戦以来5年、1783日ぶりのこととなった。
この日は1947年4月15日に初の黒人選手としてデビューしたロビンソンの功績を称える「ジャッキー・ロビンソンデー」で、全球団の選手が背番号42を着用する。大谷の同日の登板は初めて。3月31日(同4月1日)ガーディアンズ戦以来、今季2勝目をかけてマウンドに上がる。
13日(同14日)のメッツ戦で、初回に右肩甲骨付近に今季3個目の死球を受け状態が心配されたが、翌14日(同15日)の同戦に「1番・DH」で先発出場。8回に申告敬遠で出塁し、連続試合出塁を48に伸ばした。
大谷の投手専念での出場については、ブランドン・ゴームズGMが本紙取材に応じた際に言及。現役時代にレイズで中継ぎ右腕としてプレーしたゴームズ氏は「投げる日にDHで出場しない、という選択肢は十分ある」と明かしていた。

