ステーキや唐揚げなど肉料理楽しむイベント 群馬・高崎市
ステーキや唐揚げなど多彩な肉料理を味わえるイベントが高崎市で行われ、多くの家族連れで賑わいました。
お肉の祭典は、地元群馬の肉の魅力を再発見してもらい、家庭での肉の消費量の底上げを図ろうと毎年開かれています。開催10周年を迎えたことしは、高崎や渋川の飲食店など初出店を含む37店舗が集結。唐揚げやステーキなど自慢の肉料理を販売しました。
初出店となった高崎市の「九十九」は、新鮮な上州鶏を丁寧にこねたつくねを最上級の紀州備長炭で焼き上げた一品です。一方、吉岡町にある「ラトルアンドハム」の「上州牛まるごとカットステーキ」は、上州牛の希少部位を使ったボリュームたっぷりの一皿です。
来場者が気に入ったメニューに投票する企画には、牛や豚、鶏以外の「希少肉部門」も新たに設けられました。訪れた人たちは、各店自慢の肉料理を味わいながら休日のひとときを過ごしていました。
