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 中団外めから早めに動いた1番人気ウィクトルウェルス(牡4=宮田、父リアルスティール)が上がり3F最速33秒1で鼻差の接戦を制した。

 ルメールは「エンジンのかかりが遅いけど、今日は最後の最後で抜け出してくれた。能力が高くて、長い距離がいい馬ですよ」と今後を見据えた。宮田師は「今回は意図的に体を絞って、距離を延ばして勝ち切ってくれたのは良かったです」と勝利をかみしめた。