初対面の男性に「いい子そう!」と思ってもらえる自己紹介のコツ5パターン
【1】自分以外の人の自己紹介も熱心に聞く
「自分の前に誰かが発言したことにさらっと触れたりすると、コミュ力高そう!と思います」(20代男性)など、人の話をちゃんと聞いているかどうかも冷静に観察されているようです。ほかの人の自己紹介中も、「うん、うん」と小さくうなずくようにするなど、リアクションには気を抜かないようにしましょう。
「『うちのパパがこの業界の出身で…』みたいなしゃべり方だとガッカリします」(20代男性)というように、「人前でしゃべるときのマナー」はある程度知っておいたほうがよさそうです。尊敬語と謙譲語の使い分けなどに自信がない人も、念のため一通り確認しておいたほうがいいでしょう。
【3】必要な情報を簡潔に伝えようと努力する
「グダグダと何を言いたいのかよくわからない感じだと、好感度は下がるかも」(10代男性)というように、簡潔に話すことも重要かもしれません。人前に出るとしどろもどろになり、何を言っているのかよくわからなくなってしまう人は、「要点」を頭に叩き込んでおくと、話が脱線せずに済むでしょう。
【4】緊張していても、笑顔を絶やさない
「頑張ってにこやかにしようとするところがカワイイ。グッときます」(10代男性)など、ガチガチになりながらも微笑みを忘れないけなげな姿も、男性の心を惹きつけるようです。緊張で頭の中が真っ白になってしまったら、とりあえず口角を上げて間を持たせるようにしたいものです。
【5】言葉に詰まってもいいので、とにかく一生懸命に話す
「自分のことを知ってもらおうと必死な子は応援したくなります」(10代男性)など、たどたどしくても誠実に話そうという姿勢があると、男性は胸を打たれるようです。口ベタな自覚がある人は、事前に原稿を作って自宅で何回か練習してから本番に臨むと、少しは苦手意識を克服できるでしょう。
何事も「最初が肝心」なので、気を引き締めて頑張りましょう。(田中健斗)

