[深層NEWS]溝深まる米欧巡り、マクロン氏は首相に「取り持ってほしいという希望あるのでは」…舛添要一氏
舛添要一・前東京都知事と慶応大の鶴岡路人教授が1日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、中東情勢が緊迫化する中で行われた高市首相とフランスのマクロン大統領の会談について議論した。
舛添氏は、イランを攻撃した米国と欧州の溝が深まっている状況を踏まえ、「(マクロン氏は首相に)欧州と米国を取り持ってほしいという希望もあるのではないか」と述べた。鶴岡氏は「日本はイランと伝統的につながりがある」と指摘し、「ホルムズ海峡の問題に(日仏で)共同で対処できる部分がある」と分析した。
